茨城県ではどれぐらい必要? 『UA値』で断熱性能について学ぼう!

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茨城県ではどれぐらい必要? 『UA値』で断熱性能について学ぼう!

2018/4/27 7:48 PM  Category: スタッフブログ

To Casaブログ コラムバナー

 

To Casaのモデルハウス、『絶景に建つ宿泊体験の展示場』はデザインとUA値0.26W/m2Kという快適に暮らすことのできる高レベルの断熱性能を備えているのが特長です。

 

絶景に建つ宿泊体験の展示場 紹介バナー

 

 

でも、『UA値』と言われてもなかなかピンと来る方は多くないかもしれません。
そこで当記事では、家を建てる際の大事な数値『UA値』についてご紹介したいと思います。

 

 

 

 

UA値とは『熱の逃げやすさ』の指標。低いほうが断熱性能に優れています!

 

■UA値=外皮平均熱貫流率UA値 説明図

 

UA値とは『家の熱の通りやすさ(逃げやすさ)』を示す数値です。
‘逃げやすさ’ですので、数値は低ければ低いほど断熱性能は高いということになります。

 

UA値とは、正式に言うと「外皮平均熱貫流率」といいます。
外皮とは主に、屋根(天井)、外壁、床、窓のことを指しており、ここから熱が逃げていくことになります。

そのため、To Casaはそういったポイントをしっかり押さえた家を建てています。

 

 

茨城県の基準は『0.87』、北海道でも『0.46』。断熱性能ってどれぐらい必要?

 

先ほど紹介したTo CasaのモデルハウスにおけるUA値0.26W/m2Kという数字。

これは日本の寒冷地代表の北海道の基準0.46 W/m2Kでもクリアできる数値です。

 

これは、基準をクリアすることは当然として、快適に暮らすためには、

家の断熱性能は先々でも通用するUA値が必要、との想いから設計しています。

 

実は日本のUA値基準はヨーロッパなどの諸外国に比べ、遅れていると言っても過言ではありません。

そのため、今後も日本の住宅におけるUA値に求められる基準は高くなっていくことが予想されます。

 

また、これからの未来への課題となるエネルギー問題もあります。

 

さらに家は一生ものであり、何十年と付き合っていくものです。

そう考えたとき、同じように何十年先でも安心できる性能を持つ家が必要だと私たちは考えています。

 

 

断熱性能は冬だけのもの? いえ、夏にも効果バツグンです!

 

断熱性能と聞くと、「冬でもあったか」なイメージがあるかもしれません。

冬の寒さから家中の空気を守ってくれるのはもちろんですが、夏や梅雨のジメジメには効果がないのでしょうか。

答えは「NO」になります。

 

断熱性能が高いということは、外からの影響を受けにくい環境と言えます。

 

つまり、夏の照りつける暑さも、梅雨のジメジメも、エアコン1台で「蔵のようなひんやり感」を維持してくれます。

 

これはTo Casaの『絶景に建つ宿泊体験の展示場』でご体感いただけます。

‘家中どこでも快適な空間’を一度体験されれば、断熱の大切さをご実感頂けると思います。

 

 

展示場に込められた断熱・自然素材へのこだわり!

断熱にこだわった展示場の画像

 

ここで少しおさらいします。

先述の通り、家では主に屋根(天井)、外壁、床、窓などから熱が逃げていきます。

 

では『絶景に建つ宿泊体験の展示場』ではそういったポイントになる部分はどうしているでしょうか。

それぞれ簡単にご紹介します。

 

■屋根(天井)

断熱材にウールを使用している屋根、天井画像

屋根には自然素材の断熱材であるウールブレス(羊毛)を使用しています。

 

ウールは断熱性に優れるだけでなく、気温と湿度に合わせて水分を調節することができる「調湿性」を

持っている唯一無二の繊維で、ウイルスなどにも対抗できる免疫機能も兼ね揃えています。

 

自然素材なので人体にも優しく、断熱性にも優れ、自信を持っておすすめできる仕様です。

 

■外壁

白く美しい漆喰の壁

外壁は、見た目も白く美しい漆喰仕上げ。美しいだけでなく断熱もしっかり設計しています。

 

壁厚140mmのしっかりした2×6工法の壁内には、屋根同様「ウールブレス」を使用。

漆喰にはこちらも自然素材から生まれた「ルナファーザー」を使用しています。

 

■床

断熱に優れる極厚のヒノキ床材画像

カラダと接触する機会の多い床材には、ヒノキの24mm厚を使用。

重厚感のある床は、歩いた感触、暖かさ、香りもひと味違います。

 

■窓

断熱に優れた木製のサッシ、トリプルガラスの画像

窓のサッシには重厚感ある木製のものを使っています。

木製のものにすることで樹脂サッシに比べ、断熱性能が増します。

 

ガラスはもちろんトリプルガラス。

 

3枚のガラスが家の空気を外気から守ってくれます。

結露とも無縁ですのでカビの心配も少なくなります。

 

 

最後に。To CasaUA値は『実測値』です。

 

これが一番大切なことかもしれません。

 

UA値は設計の段階で割り出せるものですので、実際に建てていないモデルプランでは自由に、かなり低い数値でも出すことができてしまいます。

 

対してTo CasaモデルハウスのUA値は実際に建てた家の数値です。

 

お客様のご希望プランにもよりますが、当展示場で実感していただいた快適さはそのまま家づくりの参考になるものです。

 

服でも、クルマでも高い買いものをする際は必ず試着など実際に試してみるかと思います。

ましてや家は一生ものの買いものです。

 

自分が建てる家をイメージするにあたって、ぜひ一度ご自身で実際にご体感ください。

 

【展示場情報】

To Casa 絶景に建つ宿泊体験の展示場 バナー

To Casaモデルハウス 『絶景に建つ宿泊体験の展示場』

住所:茨城県土浦市小岩田西1-15-6

※要予約となります。ご了承ください

 

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TEL:0297-21-3838

(10:00~18:00 定休日:水曜・木曜日)

 

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