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お客さまの声

ホビースタイルデザインの高性能住宅(つくばみらい市)
つくばみらい市 K様

2023/12/23 8:45 PM  Category: お客さまの声

ライター
本日は、ありがとうございます。
こちらのお家には住んでどのくらいになりますか?
旦那さま
去年の10月頃から住んでちょうど1年くらいになります。
ライター
To Casaを知ったきっかけを教えてください。
旦那さま
家を建てる前は船橋に住んでいました。
家を持とうと思い、船橋で建て売りや住宅展示場を見て回るようになりました。

我々は家の中に卓球場を作りたいという思いがありました。
ちょうどコロナ禍で体育館を使えなくなり、友人と会う機会もなくなってしまった時期で、いっそ家に卓球場を作ってしまおうと考え始めたんです。

次に土地を探しました。土地の相場や、妻が通勤できる地域かどうかを調べました。
つくばエクスプレスで通勤している同僚がいたこともあり、茨城で家を建てることになりました。

自分でもYouTubeや建築系の本を読んで勉強し、To Casaさんへ行き着くまで他社展示場もいくつか回りました。
既製品や工業製品で囲まれたような雰囲気ではなく、また、気密のしっかり取れた家が良いと思いました。
とある住宅会社さんへ行ったとき、エアコンは自分で購入し、業者さんに穴を空けて取り付けてもらうようにと言われました。それでは気密は取れないし、結露が漏れて大変な事になってしまう。
やはり会社選びは大切だと思い、しっかりと家を建ててくれる会社を本気で探し始めました。

こうした中、To Casaさんと出会ったんです。
ライター
先ほど、気密について触れられていましたが、To Casaさんにたどり着く前に気密という言葉はご存じだったのですか?
旦那さま
そうですね。最新の本にも、「気密を担保していないと結露が起こる」と書いてありました。
家づくりを失敗したくないという思いが根底にあったので、しっかりと施工してくれる会社さんを選びました。
ライター
たどり着いたのは、ウェブサイトからですか?
旦那さま
最初はウェブサイトからです。
妻にも見せて相談し、To Casaさんが良さそうという話になりました。
しかし「性能はものすごくいいけど、希望通りに建てたら予算をオーバーしてしまうかも…」と思い、まずは相談しに行ったんです。 To Casaさんから「宿泊展示場があるので泊まってみませんか?宿泊体験されてからご検討いただいても大丈夫です」という提案をいただき、船橋から小旅行というか、遊びに行く感覚で宿泊体験させていただくことになりました。
ライター
宿泊されていかがでしたか?
旦那さま
抜群に良かったんです。他社の展示場にも行きましたが断然良かったです。
奥さま
すごく良かったです。真冬のとても寒い日に行ったせいかもしれませんが、ものすごく良かったです。
旦那さま
宿泊展示場に入ってみると、北側にしか窓がないんです。住宅のセオリーとして、それは「無い」じゃないですか。でも、この景色※があるなら「なるほど」と。
(※弊社展示場は北側に筑波山を望む景観の素晴らしさが自慢です!)

それでいて暖かい。暖かさもナチュラルで、機械的な暖かさではないことに感動しました。
体験して即決でしたね。妻と相談して「こちらにお願いしていいと思う。予算がオーバーしてしまうかもしれないけど、もう一度、建築費がどのくらいになるか出していただこう」ということになりました。
奥さま
その前にも何社か回ってみましたが、しっくり来ませんでした。
旦那さま
考え方がしっかりしていて家の性能がいい会社もありましたが、自分たちの予算には合いませんでした。
ライター
To Casaの予算はいかがでしたか?
旦那さま
最初は少しオーバーしていましたが、河野さんや石神さんと相談をして、性能を担保しつつコストダウン出来る方法をご提案いただきました。
ライター
宿泊展示場に泊まってから契約まではスムーズに進みましたか?
旦那さま
そうですね。その後、運良く土地も見つかり、間取りと見積もりを出してもらいました。
ライター
打ち合わせや進め方はいかがでしたか?
旦那さま
初めての経験なので他と比べるのは難しいですが、すごくやりやすいというか、気をつかっていただきました。一生懸命やっていただいているのが伝わってきました。
奥さま
「卓球場がある家」をオーダーしているので大変だったと思います。
ライター
きっかけを伺った時にも卓球場というキーワードが出てきました。
卓球場があるんですか?
旦那さま
卓球場、あります(笑)
後で見ていってください。
奥さま
卓球をやるための天井の高さや横のスペースを、河野さんや石神さんと何度も打ち合わせしました。
旦那さま
最初に、卓球についてのストーリーを説明しなくてはなりませんね。
私と妻はずっと卓球をやっていて、働きながらアマチュアでプレーをしていました。
普段も「卓球してからご飯を食べに行こうか」みたいな感じでした。
ライター
卓球が生活の一部なんですね。
旦那さま
そうですね。 卓球するために必要な広さと土地や予算の関係で、卓球場の部分が出っ張った家になりました。
ライター
そうだったんですね。先ほど外観を撮影させていただいた際、出っ張った部分があったので、デザイン上そのようになっているんだと思っていました。
それにしても、家に卓球場を作ってしまうという発想が凄いですね。
旦那さま
夫婦で卓球をプレーできますし、卓球台を片付けてしまえば、子ども達が体育館のように遊べる。
チームの仲間が集まって卓球をプレーし、プレー後は打ち上げも楽しめる。
卓球で繋がった人たちが集い、喜べる家にしたいという思いがありました。
ライター
打ち合わせを進めて行く中で、「ここはこうだったら良かった」というところはありますか?
旦那さま
そうですね。最新の手法だと「エアコンを家のこの部分に置いて、何度で設定すればこの部屋は何度になる」というのがあります。このようなものがあると、説得力が上がると思います。
To Casaさんにはそれが無かったので、エアコン位置などを感覚で決めることになりました。
それから、間取りの打ち合わせの時に立体的に部屋の空間を見ることができるといいなと思います。
(※2023年11月現在は、内観パースでのお打ち合わせも可能です。)
ライター
確かに説得力が出ますね。
旦那さま
例えば、To Casaさんといえば内断熱に加え外断熱もする「ダブル断熱」ですが、コストで悩まれている方に、「外断熱をすると部屋の室内温度がこのくらい変わる」という提案ができるといいと思いました。
ライター
卓球場以外にこだわったことはありますか?
旦那さま
リビングを1階にするか2階にするかは迷いました。
外からの目線も気になりますが、カーテンを開けられない窓というのは好きではありません。
それで、目線を外すために2階リビングのプランを選びました。
他は、河野さんからご提案いただいたプランをほぼそのまま採用しています。
ライター
住んで1年経ちます。実際に住まわれてみていかがですか?
旦那さま
快適ですね!
温熱に関して、不快と感じたことは一度もありません。
強いて言うならばエアコンでの乾燥くらいですね。
夏はもエアコンの効きが良く、他とはレベルの違う家だと思います。
また、エアコンを付けっぱなしでも電気代が抑えられています。
奥さま
余談ですが、夏に旅行に行ったとき、しばらく家を空けるのでエアコンを切って行ったんです。それで、帰ってきたらしっかり暖まっていて(笑)
旦那さま
魔法瓶のような感じです。熱が逃げないのですごく暑くなっていました(笑)
エアコンを付けて、一度冷えてしまえば大丈夫でしたが、性能が高い家では付けっぱなしじゃないとダメなんだなと思いました。
なので、出かけるときもエアコンは28°に設定し、付けたままです。
ライター
電気代は安く済んでいますか?
旦那さま
コストパフォーマンスがハンパなく良いです。
奥さま
電気代と太陽光の買取価格を一年間まとめてみたんです。
夏は少しプラスになるくらい。冬は電気代が上がりますが、高いと感じるほどではありません。
旦那さま
空調にお金がかからないって凄いですよね。今まではファンヒーターとかコタツが必要だったのに。
普通では考えられない快適さです。
家に帰ってきた瞬間、快適だな~。って思います。
奥さま
逆に、服装を決めるときに、外の様子がわからず困ることはあります(笑)
ライター
間取りや動線、生活のしやすさはいかがですか?
旦那さま
不満は何もないです。
何もストレスがないということは、いい間取りなんだと思います。
その中でも、リビングの裏に付けてもらった可動棚は最高に便利で気に入ってます。
リビングに無駄な棚を置く必要がなく、広いスペースが取れる。
勾配天井も開放感があり、すごくいいです。
自然素材を使っていることも、To Casaさんにする決め手のひとつでした。無垢の床も気持ちがいいです。

温熱も安定しており、不快な要因が何もないのは大きいと思います。
ライター
To Casaのアフターサポートについては、いかがですか?
旦那さま
真島さんが細かく見てくださっています。
安心して暮らしています。
ライター
最後の質問になりますが、これからTo Casaで家を建てる方、検討している方にアドバイスはありますか?
旦那さま
To Casaさんで家を建てて本当に良かった。
建てた方達はみんなそう思っていると思います。
いろんなものを精査して、ぜひTo Casaさんにたどり着いてほしい。
To Casaさんで建てた仲間がもっともっと増えてほしいと考えています。