「自然素材と漆喰 大屋根の家(取手市)」
今日は、現在進行中の現場にて、外壁仕上げの最終打合せを行いました。
室内の蛍光灯の下で見るサンプルと、実際の太陽光の下で見る外壁は、表情が違います。特に塗り壁の場合、選ぶパターン(模様)によって影の出方も変わるため、現場での確認をご希望の方は、お打合せをさせていただいております。
「思っていたのと違う…」というミスマッチを防ぐために。 私たちは、図面上の打ち合わせだけで終わらせず、現場の空気感の中でお客様に納得していただくプロセスを大切にしています。性能はもちろん、見た目の満足度も目指して一緒に作り上げています。
~仕様~


高気密・高断熱・高耐震・自然素材。
「自然素材と漆喰 大屋根の家(取手市)」では造作大工工事が進行中です。
~仕様~
お家の中は、大工さんが石膏ボードをはり、お部屋の形が見えてきました。
アーチ型のニッチをご希望される方が最近多い気がします。


外部施工は
屋根:S字瓦 洋風のお家です。
外壁:EPSボード100ミリを貼り、左官屋さんの下地工事が始まっています。


高気密・高断熱・高耐震・自然素材。
「自然素材と漆喰 大屋根の家(取手市)」
「壁(充填):セルロースファイバー断熱材の施工が完了しました」
アップルゲート社のセルロースファイバーは、
アメリカの高品質な古紙を原料とした自然素材の断熱材です。
今まで国内のセルロースファイバーで懸念していた下記が、解消されたため、アップルゲート社の製品を使用し始めました。
1,使用している紙が高品質
2,アメリカでは新聞紙や雑誌に使用するインクをほぼSoy inkのため、有害物質がシックハウスの原因になりにくい
3,吹き込み工法ではなく、吹き付けるため「ずれ落ちる心配がない」
断熱性能が高く、冷暖房の効率を高めることで
省エネルギーにもつながります。
また、湿気をコントロールする性質があり、
結露やカビを抑え、冬はじんわりと暖かく、
夏はムッとしにくい、快適な室内環境になります。
さらに、防音性にも優れており、
線路の近くにお住まいのお客さまからは
「電車の音は、そういえばあまり気にならないですね」
というお声もいただいています。
セルロースファイバーについてはこちらの記事でもご覧いただけます。


高気密・高断熱・高耐震・自然素材。
「自然素材と漆喰 大屋根の家(取手市)」では造作大工工事が進行中です。
~仕様~
広々とした室内。制震ダンパーも取付完了し、自然素材をふんだんに使用したお家になります。

高気密・高断熱、高耐震の家
「自然素材と漆喰 大屋根の家(取手市)」
先日、無事 上棟いたしました。
1日目は2階の床の工事にて、雨養生ブルーシートをかけて終えました。



2日目、屋根工事。
大型パネルで建てることにより雨に濡れるリスクを低くし2日で建てていきます。
いつも通り、屋根のルーフィング工事まで終えて建て方終了です。
雨に濡れず進めることができました!

高気密・高断熱・高耐震・自然素材の家。
「自然素材と漆喰 大屋根の家(取手市)」の基礎工事が完了し、建て方へ向けて土台工事が行われています。
~仕様~
足場も組まれました!防蟻性も考え、桧の土台を使用しています。大工さんは土台を切った後の木の小口にも防蟻材を塗布し、細かいところまで気を付けます。基礎工事完了した際、配管の周りなど防蟻コーキングを使用して工事をします。

いよいよ上棟です。

高気密・高断熱、高耐震の家
「自然素材と漆喰 大屋根の家(取手市)」の基礎工事が完了しました!
許容応力度計算による耐震等級3の、安全で丈夫な基礎です。
最近では基礎の立上り部分が無いお家も多いですが、当社は屋根から柱や壁、柱や壁から基礎にと、荷重に耐えられるように考え、基礎の立上りは細かく考えて設計をしております。
いよいよ建て方です。楽しみですね!

高気密・高断熱、高耐震の家
「自然素材と漆喰 大屋根の家(取手市)」の、基礎工事の様子です。
~仕様~
基礎配筋を施工しています。
許容応力度計算による耐震等級3の基礎配筋です。

高気密・高断熱、高耐震の家
「自然素材と漆喰 大屋根の家(取手市)」の工事がスタートしました。
~仕様~
こちらのお家も完成まで追いかけます。お楽しみに!
基礎やり方の様子です。

高気密・高断熱、高耐震の家