2025/12/12 3:24 PM Category:
「カバードポーチの高性能住宅(石岡市)」
外観の足場が外れ、いよいよ建物の全貌が見えるようになりました。
旦那様がこだわられた「1階の深い軒」と「屋根の形」がしっかりと存在感を放ち、カリフォルニアスタイルの外観デザインがより一層際立っています。
先日、現場に足を運んでいただいた際、嬉しそうにされているお客様の姿がとても印象的でした。
その表情を見るたびに、私たちも「この家づくりに携われてよかった」と、改めて実感します。
ここから内装の仕上げも進み、より一層“お客様らしい住まい”の形が見えてきます。引き続き、現場の様子をお伝えしていきます。こちら1月末には完成現場見学会を行いますので、決まりましたらご案内してまいりますね。

造作工事が完了し、いよいよ仕上げ工事の工程へと進みます。
勾配天井の仕上げ作業を安全かつ丁寧に行うため、室内に専用の足場を組みました。高い位置の施工は、精度や仕上がりに大きく影響するため、作業環境を整えてから取り掛かっています。
キッチンでは、奥様とお打合せしながら決めた寸法で、カップボード上部に棚を取り付けました。日々の使いやすさを想像しながら、一つひとつの“ちょうどいい高さ”“必要な収納量”を形にしています。
これから、内装の仕上げ工事が本格的に進んでいきます。空間が少しずつ完成に向かっていく様子を、引き続きご紹介してまいります。


高気密・高断熱・高耐震・自然素材・木質断熱材。