2025/12/15 5:38 PM Category:
「桧床と漆喰の自然素材のお家(船橋市)」では、仕上げ工事がすすんでいます。
壁と天井には漆喰を施工し、照明器具の取付まで完了しました。
床には30mm厚の桧材を使用し、できる限り新建材に頼らない家づくりを行っています。
目に見えないものだからこそ、体に与える影響は気づきにくいものです。
しかし、ビニールクロスや新建材と呼ばれる床などを使用した住宅と、自然素材で仕上げた住宅とでは、室内の空気がまったく違います。
多孔質素材であるエスタコウォールは、シックハウス症候群の原因とされるホルムアルデヒドやVOC(トルエン・キシレンなどの揮発性有機化合物)を吸着する性質があります。
シックハウス症候群による健康被害は、
家具や建材などから放散される化学物質が大きな原因といわれています。
これらの化学物質に汚染された室内空気は、
目・鼻・喉の痛み
頭痛
疲労感・倦怠感
など、さまざまな不調を引き起こす可能性があります。
建築のしやすさやコストを優先すれば、
別の選択肢もあります。
それでも私たちは、
お客様が長く暮らす家の「空気」まで責任を持ちたいと考えています。
住んでから違いがわかる家。
体にやさしく、深呼吸したくなる住まいを、私たちは一棟一棟、丁寧につくり続けています。



高気密・高断熱・高耐震・自然素材・木質断熱材。